新潟市秋葉区 車検の点検整備項目 エンジンルーム点検 旭自動車工業

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車検の点検整備項目 エンジンルーム点検

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主な車検点検整備項目 エンジンルーム

エア21車検加盟店は、プロとしての知識と技術をもとに車の状態を厳しくチェックし、車検合格に必要な整備を行っています。実際に行われている点検・整備の一部をご紹介いたします。

 エア21車検加盟店は、プロとしての知識と技術をもとに車の状態を厳しくチェックし、車検合格に必要な整備を行っています。
実際に行われている点検・整備の一部をご紹介いたします。

エア21車検のホームページからのリンク解説コーナー。詳細はエア21車検HP クルマのメンテナンスをごらんください 

冷却装置

 冷却装置

ラジエター本体・ホースの状態点検
冷却水の量の点検

解説
エンジンを高熱から守るのが冷却装置の役割です。冷却水に混ぜて使用するLLCはエンジンの冷却系等のサビ防止、冷却水の凍結によるエンジン内部の破損を防ぐ働きがあります。
定期的に点検、交換をしないと、冷却系統にサビや腐食が発生したり、エンジンがオーバーヒートをおこすなど、高額な費用が掛かるトラブルにつながります。

エンジンオイル

 エンジンオイル

エンジンオイルの量 汚れ 漏れなどの点検

解説
エンジン内部を潤滑したり、洗浄や冷却をする働きがあります。エンジンオイルが少ないとエンジンが焼き付きをおこし、大掛かりな修理が必要になります。反対にオイルが多すぎるとエンジンに余計な負荷がかかり、燃費が悪化します。また、古くなったオイルを長期間交換せずに使用すると、エンジンの内部にヘドロ状の汚れ(スラッジ)が溜まり、オイルの通路が詰まってエンジンを焼きつかせてしまうことがあります。エンジンオイルはごく少量ずつですが、エンジン内部で燃焼してしまうため、定期的なオイル量の点検が必要です。

補機ベルト類

 補機ベルト類

ヒビ 劣化 摩耗 張り具合 すべりなどの点検

解説
エンジンの動力はタイヤを動かすだけでなく、発電機やパワステポンプ、エアコン(総称して補機類と呼びます)などを動かすためにも利用されています。補機ベルトはエンジンの動力を補機類につたえる役割があります。ベルトはゴム製なので、タイヤと同じように磨耗します。磨耗したまま使用すると、発電が充分に行われない、ハンドルが非常に重くなる、エアコンが効かないといった症状につながるため、定期的な点検・交換が必要です。

ブレーキフルード

 ブレーキフルード

量 劣化 色具合 タンク・配管の漏れ

解説
ブレーキフルードはブレーキペダルを踏んだ力をブレーキ本体に伝えるために使用する専用の液体です。ブレーキフルードは空気中の水分を吸収しやすい特性があります。水分を多く含んだブレーキフルードは、水分が沸騰して気泡が発生しやすくなります。ブレーキフルードに気泡が発生するとブレーキが効きにくくなり、大変危険です。安全のために、定期的な交換が欠かせません。

バッテリー

 バッテリー

液量 接点ターミナルの腐食 緩み 能力テスト

解説
バッテリーは電気を蓄え、自動車の各電装品を作動させる働きがあります。現代の自動車は多数の電子機器を備えているため、バッテリーの重要度は以前にも増して高まっています。バッテリーが劣化すると、エンジンが始動できなくなるばかりか、思わぬ機器が正常に動作しなくなることもあります。バッテリーは時間と共に劣化が進み、ある日突然寿命となる場合がありますので、定期的な点検と交換が欠かせません。

エアクリーナー

 エアクリーナー

汚れ 詰まり 劣化

解説
エンジンに入る吸入空気からゴミやホコリを取り除きます。エアクリーナーが詰まると、エンジンの出力が低下するばかりか、大気汚染物質のCO・HCの排出量が増加し、環境汚染につながります。必要に応じて清掃や交換を行います。

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